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2025/2/9

米国に90日以上滞在

 
米国に90日以上の滞在を希望
 
 90歳のおばあちゃんが米国に住んでいるアメリカ人とご結婚されている次女の家族のもとで長期の滞在を希望しています。
 
「今回で最後になるかもしれないから、できれば、90日以上の長期滞在を希望するため、エスタではなく米国ビザを取得したい。」というおばあちゃんの次女の方からご依頼がありました。
 
 なお、米国大使館の面接については、日本に住む長女の方が介助するから大丈夫というお話でしたが、大使館のホームページには、80歳以上の方は面接が不要であり、書類審査だけすむということでした。
 
 書類を送付するだけであれば、簡単な手続きかと思いましたが、実際は、米国大使館の説明が "あいまい" のため、ビザ取得するまで、混乱したのでそのビザ取得までの経緯については、以下のとおりです。
 
 

14歳未満および80歳以上の申請者

一般的に、14歳未満または80才以上(国籍を問わず)で非移民ビザを申請する方は、面接は必要ありません。郵送で申請することができます。

ただし、以下のいずれかに該当する方は郵送でビザを申請することは出来ません。面接にお越しいただく必要がありますのでご注意ください。

現在、日本に居住または滞在していない。

エスタ電子渡航認証 (ESTA) の申請が却下されたことがある。

イラン、イラク、北朝鮮、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を持っている。

今まで日本、アメリカ、あるいは他の国で逮捕されたことがある。

注:上記条件を満たした場合でも、個々のケースによって大使館または領事館での面接が必要となる場合がありますので、ご了承ください。すべての移民ビザ申請者、婚約者ビザ申請者は年齢に関わらず領事との面接が必要です。

 

面接の免除とビザの更新(郵送で申請)

繰り返し渡米する方は、状況によっては米国大使館/領事館での面接を受けることなくビザを更新することができます。また、政府によっては、有効なパスポートを所持していれば、期限切れのパスポートに貼られた有効なビザで渡航することを認めている場合があります。もし、あなたの政府が有効なビザを持ち、期限切れのパスポートと有効なパスポートの組み合わせで渡航することを許可している場合、米国政府は有効なビザが含まれる古いパスポートと新しい有効なパスポートで米国に渡航することを許可しています。

ステップ1

DS-160ビザ申請書のガイドラインをよく読んでDS-160ビザ申請書 を完成させてください。

おばあちゃんも顔写真とそのデータは必要なので【カメラのキタムラ】で撮影してデータをもらってください。自分で撮ったりしても、米国大使館の写真の基準がとても厳しいので、最初からプロに頼みましょう。

すべての情報は誤りがなく、かつ正確でなければなりません。DS-160申請書を一旦オンラインで提出した後は訂正できません。コールセンターでDS-160フォームについての質問に答えることはできません。注:米国政府のスポンサーによるJプログラムは、DS-2019フォームにG-1、 G-2、 G-3、 G-7で始まるプログラム番号が記載されており、これらのプログラムに参加する場合、ビザ申請料金およびSEVIS費は免除されます(フルブライト奨学生など)。ステップ1を終えたら、プロファイルを作成せずに、米国政府スポンサーのJビザ をご参照の上、ビザをご申請ください。 

ステップ2

正しいビザの種類を確認し、DS-160ビザ申請書 を完成させたら、プロファイル にログインして『申請を始める』から申請の手続きを行ってください。あなたが郵送でビザを申請する資格があるか判断するための質問に回答し、最後にパスポートの返却方法を選択してください。

ステップ3

ビザ申請料金をお支払いください。ビザ申請料金の支払いは、お支払い方法をお読みください。支払い後に発行される12桁の受付番号を書き留めておいてください。F/M/Jビザの申請にはSEVIS費用 の支払いも必要です。SEVIS費用の支払いが必要な方は、支払済であることを示すI-901 SEVIS費用確認書を提出してください。詳細はこちら の案内をご参照ください。 

ステップ4

申請料金支払いで登録した同じユーザー情報を用いてプロファイルにログイン してください。『郵送・更新申請確認書』が表示されますので印刷してください。また、画面左上の『ホーム』をクリックするとあなたのダッシュボードが表示されます。ダッシュボードから「郵送・更新申請確認書」を表示・印刷することもできます。 

ステップ5

以下の申請必要書類を、レターパックで大使館または領事館宛に郵送してください。レターパックの追跡方法については、こちら をご覧ください。ビザ申請に必要な書類および補足書類については、ビザの種類をご参照ください。 

 

 以上の手続きを進めていくうちに、面接予約のないビザ申請も当事務所が初めてだったもので、いろいろと調べたのですが、「あいまいな質問」は大使館のメールやチャットも適格の回答がくるはずもなく、自分の代理申請が完了したのか、していないのか、また、次に何をすれば良いのかわからず、現在、どこのステップにいるか尋ねたところ、
 
次は"ステップ6"との回答がありました。
 
"ステップ6"とは、何ですかとチャットで尋ねた後、
 
........................そのまま音信が不通になりました。
 
 結果、"ステップ6"とは、「完了しているから、次のステップだよ。」というアメリカンジョークだったと気づくまで、かなりの時間がかかりました。
 
 以前、米国大使館に電話をした時にも、オペレーターからの説明も申請の流れを理解してからではないと、初心者にはわかりにくい説明だったことを思いだしました。
 
 
大使館から申請結果のメール  ?
 
Your passport/document has been collected from the U.S. Embassy/Consulate and is ready to be returned to you via the delivery option you selected when you applied for a visa through our system.
 
大使館からの結果のメールが届いたかと思ったら、
これは、大使館からのメールではなく、宛名を見ると

do-not-reply@usvisascheduling.com amazonses.com 経由

大使館の名前ではなく、現在のパスポートを追跡専門機関からの手紙でした。
 
申請の結果である、許可されたか許可されたかについては、
明言されておらず、大使館からパスポートの配送の準備をしている。
という内容でした。
 
パスポートについては、申請人が80歳以上のご高齢であることから、
すでに郵送で送付してくれるように頼んでいたのですが、
メールを理解するのに時間がかかりました。
 
もう少し調べてみますと。
米国大使館のパスポート追跡情報からは、すでに、許可になっていることが確認できました。
先にそっちを知らせてほしかったです。いきなり、パスポートの配達の話なので、よく分かりませんね。
 
数日後、無事、90歳のお母さんにビザが貼られたパスポートが届いたという知らせを日本に住む長女の方からメールで頂きホットしました。
 
何事もやってみないとわかりませんね。
 

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