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2025/2/21

米国B2ビザ DS160

 

米国B2ビザ DS160とは 

息子さんがハワイで挙式をあげるため、永住者のフィリピン国籍のお母さんから問い合わせがありました。
 
「アメリカへの観光ビザ・米国B2ビザが必要です。」「旅行代理店で、ESTA以外の取り扱いをしてくれない。なんとか、息子のハワイの挙式に参列したい。」との相談があり、早速、調べたところ。
フィリピン国籍の方は、アメリカ合衆国に観光ビザ(一般的にB-2ビザと言われる)を申請する必要がありました。
まずは、米国大使館のホームページからDS-160という大使館面接時に持参する時の申請書類を取得する必要があります。
 
DS-160のオンライン入力について 
アメリカ国務省のウェブサイト経由で申請します。
 
以下は、DS-160フォームに関する基本情報です:
入力している最中、すぐ、タイムアウトするので、一時保存を繰り返さないとすべての情報がクリアされてしまい、最初から入力しなおしになります。
最初からやりなおすこと5回。最初は誰でも必ず失敗すると思います。
えっと、この単語は英語でなんて言うのだろう・・・・と考えている間にタイムアウト →  振り出しに戻る。を何度も繰り返しました。
DS-160フォームは非常に詳細な情報を提供する必要があり、個人情報旅行の目的過去の渡航履歴、など、ビザ申請に関連する質問などが含まれています。
また、フォームは日本の住所・固有名詞(地名など間違えやすい)についても英語で正確に入力する必要があります。
 
何度も最初のページに戻ります。
 
 
 
3つの質問に答える画面に、何度でも答えるように、
WORDなどから、すぐ、コピペできるようにしておくと、便利です。 

 

フォトアップロード
DS-160フォームには、顔写真をアップロードする必要があります。
写真の要件は非常に厳格で、公式のガイドラインに従って準備する必要があります。
 
顔写真は、もちろんのこと、写真のデータも必要になりますので最初から写真屋【カメラのキタムラ】さんにUSBメモリを持参して行きましょう。
https://sss.kitamura.jp/
 
申請料の支払い
DS-160フォームを送信する前に、ビザ申請料として$185を支払う必要があります。
クレジットカードで支払ったあと、面接の予約画面に移行します。
面接の予約日は、1か月先まで埋まっていました。
 
面接スケジュールの予約
アメリカ合衆国の大使館または領事館でビザ面接を受ける必要があります。
 
大使館の中は、厳重なセキュリティーのため大きなカバンの持ち込みが禁止されています。
 
A4サイズの申請書類・スマホ・財布ぐらいしか持ち込めません。
そのため、近隣のコインロッカーに荷物を預ける必要があります。
到着駅のロッカーがすでに埋まっている場合もあるそうです。
 
その場合隣駅まで戻って、ロッカーに大きな荷物を入れる必要があります。
 
必要な書類(パスポート、顔写真【カメラのキタムラを貼ったDS-160確認書類など)スマホ・財布だけを持参して、セキュリティーチェック後、面接に臨みます。付添人は入れません。申請人だけです。
 
 
面接の予約・資料でお困りの方
 
ビザの面接
審査官にパスポートと書類を渡します。
面接では、旅行の目的、滞在費の支弁方法、滞在先・旅行計画などについて英語で質問されます。
 
 
面接の手順

 

大使館での面接後
その場で審査結果が発表されます。
許可となった場合、約一週間後、米国ビザが貼られたパスポートがレターバックで郵便受けに届くはずです。
 
しかし、個人情報保護のためか、郵便局の職員方が郵便箱に申請人の氏名が記載されていないことが理由だったかはっきりとわかりませんが、結果、届きませんでした。

大使館に何度かクレームしましたが、直接、取りには来ないでくださいと言われました。
 
大使館が厳重に管理しているパスポート保管専用の場所についても都内の某所としかホームページ上での記載がなく、秘密になっているようです。
 
そのため、自分でパスポートの保管場所まで取りに行くこともできませんでした。
 
結局、別料金を支払い、レターパックの再配達を依頼し、ポストには、住所・氏名を大きく記載したA4サイズの紙を貼り付けて待機していたそうです。
 
翌日には郵便局の配達員の方が、届けてくれました。
パスポートが届いた日はまさに、出発の前日でした。
 

DS-160フォームは非常に重要な文書で、正確な情報を提供し、ビザの面接に備えるための必要な申請ステップを守ることが重要です。

ビザの申請プロセスは国によって異なる場合がありますので、アメリカの大使館や領事館のウェブサイトで詳細な情報を入手し、手順に従った申請を行うことが勧められています。

 

交通事故歴がある場合

ビザ無しで渡米することはできません。渡米資格を判断するためには、ビザの申請が必要です。

ビザ申請の際には、判決謄本・裁判記録または交通事故歴に関する関連書類を全て提出しなければなりません。執行猶予中での出国も可能ですが、どんな特別な理由で【訳文】渡航するか理由書がポイントになりそうです。

なお、全ての書類には英訳文が必要ですと米国大使館のHPに記載されています。

 

以上、ビザ申請を進める際には、充分な準備と時間の確保が大切です。DS-160の申請でお困りであれば、お問い合わせからご相談ください。

 

 

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