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2026/6/10
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追加資料提出通知書の対応について |
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「追加資料提出通知書」への対応について 入管(出入国在留管理局)からこの通知が届いた際、最も大切な心構えは「まだ不許可ではない」ということです。 この通知は、審査官が許可を出すための「判断材料を補いたい」という前向きなサインでもあります。 適切に対応することで、許可を得られる可能性は十分にあります。 1. 通知書受領後に直ちに行うべき「3つの確認」 通知書が届いたら、まずは以下の3点を最優先で確認してください。
2.資料を準備する際の「3つの重要ポイント」書類を揃える際は、単に枚数を集めるのではなく、内容の「正確性」と「一貫性」を意識しましょう。 3. 期限に間に合わない・内容が不明な場合の対処法放置は最も避けるべき事態です。もし困難に直面した場合は、以下の行動をとってください。 放置は絶対に厳禁です 何も連絡せずに期限を過ぎると、その時点で審査が打ち切られ、不許可になる可能性が極めて高くなります。 まずは、入管の担当部署へ電話相談:役所の書類発行に時間がかかるなど正当な理由がある場合は、期限前に通知書記載の担当者へ連絡し、猶予を相談してください 入管の意図が読み取れない場合や、日本語での説明書作成に不安がある場合は、当事務所にご相談ください。 また、具体的な「求められている書類名」や「期限」を教えていただければ、より詳細なアドバイスを差し上げることも可能です。まずは落ち着いて、一つずつ準備を進めていきましょう。 |
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